ButterflyTakajiのブログ

主に蝶の撮影行でシーズン中は路上生活をしております(笑

今年の前半ギフチョウ〜ミカドアゲハまで(前編)

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3/26に備後のギフ撮影で見事1週間

目撃一件のみ、

その虚しさをパワーに直ぐに他の地に

出向きたいのに、通院、車検等で

3日足留めされて、

勇んで行った、山口では久々の出逢いに

舞い上がり、相手を不快にさせて

自己嫌悪(まぁ、過ぎ去れば何事も

美しい思い出になるし、てか、

何スカした事言ってんだよ、笑)

失意を胸に島根でギフ掠りもせず

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鳥取にて敬愛する人生の大先輩に

合流して、歓待を受けて、

その方が帰った後も、1人鳥取

ギフはどこえやら、関金温泉に

入り浸り、番台のお母さんと

仲良くなり、おっ!そうだ!

ギフチョウ撮影しなきゃ(笑

で2日ほど頑張り

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予定の無かった、岡山へ

また、親しい方(勿論人生の大先輩方

と合流して、思わぬ心使いに

不覚にも涙して、あっそうだ!

ギフチョウ撮影しなきゃ(笑

でも、気合いは、充分だけど

撮影チャンスは無く

大好きなキアゲハのチャンスを

モノにして、久々の兵庫へ

えっ、てか、ギフチョウ

撮影したんか?

大丈夫です!履いてます(ちょー古いギャグかまして)まぁ、いつも通りのそこそこ

枚数少ないですが

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(中編につづく

 

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. (パナソニック)2

(後編 :ライカ×ミカド)

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解像感は、40-150proと比べ

僕的には解放ならシャープさはオリンパス(コレは重さが関係して微ブレが入ってるのかもしれないから今度借りたら三脚で徹底してやる、笑)

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ボケは、パナライカの方が

好き!

1.4×テレコン装着時の対比は

どちらも余り変わらない印象を持った

今回は、三脚で突き詰めた撮影は

三脚を使うのが面倒なので、全て

手持ちのインプレッション

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40-150より優れてる部分は

1.15mで0.4倍(換算)なので

ワーキングディスタンスが長く取れる

40-150よりシンドイのは

その重さ!

あとパナ製のボディ(G9とか)なら

デュアルISも使えて、AFも迷わないと

思うのだけど

今回は、オリンパスのボディで

使ったので、ごちゃごちゃした

ところだと、結構ピンが迷って

合い難く、苦労した

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あと、マニュアルフォーカス操作(リングの回転角と広さ?が怠い、動きものだと絶対逃す)

ここは、オリンパスの各プロレンズのワンタッチMFのフィーリング方が好きだし

とても使いやすい。

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折角お借りしても対象がないと

淋しい、なので、三年に一度くらいの

ペースで撮影する

ミカドアゲハ(高知の地元の蝶だし)

にした。

小学生の頃、昆虫図鑑で

高知県天然記念物という

表記とミカド=帝という名に、

驚き、凄いと思った。

ギフチョウと同じく、初日は、

ちょっと感動する(笑

この重さでF2なら

消費者金融行っても

購入するのだけど、ここ5年は

重さが結構使う基準の判断に

なる事が多い、けれども

好きなレンズにはなった!

 

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(比較でオリンパス40-150pro)

 

下にパナソニックのライカブランド

一部を掲載しました。

 

 

 

 

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. (パナソニック)

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(前編)

 

パナライカと皆さん軽く見るけど

前にも書いたズミルックス25mm1.4

は、シャープなだけではないなにかが違う

(笑)

で、発表からずーっと気になってた

エルマリートのニイニッパ

フルサイズの方からは、たかが

200/2.8に三十数万円も出すのはおかしい

と言われるけど

逆にキャノンもニコンソニー

ズームは刷新するけど、単焦点

進化は、特に200mmは止まったままやし

とか言うと200/2とかを出してこられる

(笑

何にせよ、いつも言う撮影倍率が蝶に

つかえる0.4倍(換算)だし

単焦点好きな僕が脱帽したズームでマクロ並み

OLYMPUSの40-150Proとどこが、焦点距離以外の部分で、どう違い、どう変わるのか

使ってみたくて、みたくて

夜も眠れない日々が(本当は

熟睡してますが)

それでも、購入するには、今の路上生活者には無理な金額だし、あの手のこの手の人脈でも

誰も持っていないだろうし

と、思ってたら、1番近しい方の

お一人がお持ちに

なってたという奇跡が!

で、早速厚かましくも

借りに行き、滞在中貸してもらって

使ってみた!

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(専用の1.4×テレコンが付属)

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(テーパーな大口径が好きだけど、ストレートなシルエットも品があって良いな)

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(フードがまた泣かせる!被せてネジで締め付ける高級タイプ)

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レンズ撮影の海で

撮った1枚(解放2.8)

 

 

 

OLYMPUS M.ZD12-200mm F3.5-6.3

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(雹が降ってきた伯耆大山にて)

 

普段40-150Pro以外ズームは

使わないので

純粋に使用感を書いてみる

12-100Proも借りて使った感想は

とにかくデュアルISの恩恵が

300Proよりもあるな!と

感じた、んでも、

僕はいらない(笑

 

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(三脚を使用)

 

で、このレンズ、デュアルISは

ないけれども、防塵、防滴

換算24-400mmだと、蝶にも便利なのか?

そして40-150Proでさえテレコン

付けて換算400mmをこえると

手持のボディISのみだと

キツク感じられるから

大丈夫なのか?

で、なるべく

路上生活中、使えるところでは

使ってみての感想

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やはりというか、手持だと

1/100secや1/60secだとブレる

昼の僕はほぼデフォルトのISO200で

撮影するから(ISO400にする時も

2分考えて、上げるか、撮るのやめるか)

F6.3の400mmはキツイ

なんでデュアルISつけなかったのだろう?

撒き餌レンズにしては高いし

真ん中ニョッキリだし(笑

それでも、売りは、その軽さ!

ポケットに入れても苦にならない軽さ

三脚に乗せると普通にブレ無いし(当たり前だけど、夜景の画が三脚使用、後は皆、手持ち)レンズの格好もまあまあ素敵だし

シャープさも

最低PC等倍がデフォルトの

神経質的拘りの強い方以外は

全然OKな解像感

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機材に無頓着な旅行作家(そんな人いるのか?

なんぞは、12-100かこのレンズがあると

凄く便利ではある、ハズ(笑

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(12mm広角端と200mm望遠端)

 

このレンズを長く借りてた

所有者本人も早速下取りに出したみたいだし

僕もいらない(笑

でも、必要な人は、きっと

いるはず!と、フォロー入れて

今回は、このへんで

チャンチャン(^^)

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現在車で寝る事31日目也

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もーう、限界、画像も1枚現像するのも

嫌ーな現在(てか、PCは大量の電力を消費するのでそれも嫌)

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なので、2日宿泊施設で寝る事に。

また、コレが地獄で(笑

雨で洗濯溜まってたから

んでもって、しっかり者の

奥さん並みに汚れ物と

普通の着替えただけの

余り汚れて無い物は、

別々に洗うので

コレで、まず養生を犠牲に

時間を消費する

んで、いつもの如く外干しが

ルール(爆)なので

洗濯を全て干し終え

チョロっと撮影(笑

もう、無理の効かない年齢なので

結構、辛い

し、かーし

ドMなのか、中々やめられない

路上生活!

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桜は、ほんの数日前まで

中国地方の標高400〜500mは

八重の桜がやや散り気味だけれだ

まだまだイケる感じの雰囲気

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また、蝶はと言うと

雨と急激な冷え込みで

なんかオカシナ塩梅になってたけど

本日、久々の晴天につき

今年初で見た、サカハチ

はては、普通通りにカラスアゲハなんぞも

飛んでたりして、良い塩梅になったかなと

それでも、例年ならとっくに出てる

早い場所のミカドがまだ出てないとか

景気の悪いお話も聞く

宿泊施設2泊のまとめは

洗濯→洗濯→洗濯→布団ほし→

たぁまーに撮影といった2日間

撮影の方は、雨の日に6時間

ベニシジミ撮ったり

同じく雨〜曇り日に

3日間午前午後2度に渡り

撮影のシルビアシジミとか

そこそこ真面目に撮影してた

それでも、とにかく疲れた

このままのペースだと

昨年と同じ轍を踏むので

真面目にペース配分を考えながら

路上生活に努めたいと言う事で

今回は、締めさせていただきます

お粗末さまでした(^^)

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さ、く、ら 【醍醐桜】

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桜の名曲は沢山あれど

ジジイの直ぐ思い浮かぶ桜の楽曲は

SAKURA / いきものがかり

が1番好きな曲でして

そのイメージで桜撮影に及んで

見るものの、最初のフレーズで

ほぼ、つまづきまして(笑

さくら、ひら、ひら、

つってー、風も無いし、満開だけど

まだ、そんな散らないし

なので、本日までに

楽曲カバーイメージのSAKURAは

撮れてませんが

今回のロケでは、結構な数の桜を

撮ることが出来て、

てか、撮るよりも行く先々の桜が

満開で出迎えてくれたので

なんか、とっても、感に耐えない程

涙腺の緩んだジジイは

泣いてしまいそうで(爆

そのくらい、久し振りに

中国地方各地の素晴らしい満開の桜を

堪能する事が出来ました!

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で、桜の銘木は数あれど

まあ、一発目は

メジャーな、醍醐桜

何度か訪れて撮ってますが

何しろ巨木でして

そも、柵が広くて

誰もやらないようなアングルは

ほぼ無理なので

満員御礼の開花シーズンは

なるべく遠慮して

今回初めての開花の時期に訪れました。

てか、思い付きと満開が一致した(笑

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雨にも関わらず、その人の数の多い事

それでも、初めて花咲く醍醐桜

圧巻で、感動しました

もし近づけたとしても、

醍醐らしさが壊れる感じなので

写真的に有名な桜は、良くも悪くも

ブレークスルーは難しく、

カタルシスに悩まされる

(笑

威容の壮大さと悠久の刻を経た

大山のような全体の姿

その幹の、ある意味オドロオドロとした

枝の複雑な張り方と太さ

この辺を強調して冬の醍醐を

異形っぽく撮った覚えがありますが

やはり醍醐は、醍醐で

スーパー醍醐桜の画とはなりませんでした

(笑

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結果、少しは、足掻いて見て

直ぐに投げ出し(笑

雑草の水滴撮ってました

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けれども、初めての開花醍醐は

迫力と淡い美しさ満点で

よくぞここまで咲きほこれるな

なんぞと、またまた

涙腺が、緩んだジジイでした。

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(落合の醍醐櫻)

丘の上に堂々とたたずむ醍醐桜

この桜は、岡山県一の巨木といわれるほどの大樹。

樹齢が700年?1000年といわれ、1332年、二度目の鎌倉討幕計画が発覚し、後醍醐天皇隠岐に配流される(元弘の変)際、この桜を賞賛したという謂れから名付けられたという。(抜粋)

編集部:注

既に路上生活2発目で流離ってますので

この醍醐桜満開の画は、4/10に撮影したものです。本日4/23現在見頃は、やや高い所の

枝垂れと八重が満開でした

 

 

 

 

 

 

温泉街哀歌(エレジー )伯耆関金温泉

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いきなりすごい昭和元禄の演歌みたいな

タイトル付けちゃったけど

そんな感じの今回の温泉地

関金温泉

岡山県との県境、蒜山三山の懐に位置し、日本有数のラジウム含有量を誇り、

別名「白金の湯」とも呼ばれる

鄙びてるが、シャレオツなところ

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縁起は、行基or弘法大師or関金城主山名小太郎

また、開湯の年代に関しても諸説有り

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昔からの共同浴場に7連チャン入浴するほど

低価格¥200と地域のじいさんコミニが好きな

僕には、不便でも堪らない温泉となった

中でも、湯守のお母さんが

(僕は平凡な顔なので余り人に覚えられないのだが)コンビニで会い、覚えてくれてたのには

ビックリした!

てか、この番台に座ってるお母さん

純朴で優しく、穏やか、凄く気に入った

僕みたくあざとい優しさとは

違って純粋に優しい人でした。

お父さんは、逆に無口!

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来年もぜってー

行こうと思った!

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ハイスピードレンズ(言い方古っ!)

大口径の本来の被写体は、薄暮から夜に光ってるモノだと僕は思ってます

(by MZD17mmF1.2Pro)